
4月11日(土)阪神競馬場で、G2・阪神牝馬Sが開催される。春の牝馬女王決定戦・ヴィクトリアマイルへつながる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ラヴァンダ【評価:S】
騎手騎乗だった、先週のCWでの動きが圧巻。直前の坂路も楽な感じで鋭い伸びを見せており、万全の態勢。
ルージュソリテール【評価:C】
前走で馬体を減らしての中1週。坂路を単走で1本やったのみで馬体維持に努める調整も、やはり不安は残る。


