
4月12日(日)阪神競馬場で、G1・桜花賞が開催される。2026年のクラシック開幕を告げる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
プレセピオ【評価:C】
先週・今週と、しっかり追ったわりに末の伸びを欠いた。先週の併せ馬も劣勢に映り、上積みは感じられない。
リリージョワ【評価:C】
直前は相変わらずの4F追いで、気持ちに任せた走り。スピードがあるのは確かも、これでG1を勝ち切ったら怪物。
ルールザウェイヴ【評価:C】
まだ線が細い体つきでもあり、力強さに欠ける走りに映る。G1出走馬の中に入ると、見劣りするのは否めない。
ロンギングセリーヌ【評価:B】
中2週でも、金・水と坂路で併せ馬を消化。お釣りはないかと思ったが、軽快な動きで先着して好調キープ。


