
4月12日(日)阪神競馬場で、G1・桜花賞が開催される。2026年のクラシック開幕を告げる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ドリームコア【評価:S】
日曜のCWは持ったままの手ごたえで、ラスト1F10秒9をマーク。早めの栗東入りで落ち着いているのも◎。
ナムラコスモス【評価:A】
中1週だった前走時と比較すると、明らかに今回のほうが気配は目立っている。スピード感出て上向き。
フェスティバルヒル【評価:B】
先週の遅れは追走したぶんで、あまり気にならない。ただ鉄砲が利くとはいえ、故障明けは勝手が違う印象も。
ブラックチャリス【評価:A】
先週は上級古馬を追いかけて、手ごたえ十分に追いつく。昨夏の北海道とは見違えるような成長を感じる。


