HOME » 予想情報 » 【桜花賞・全頭調教診断】武豊騎乗アランカールを含む全出走馬を徹底解説!究極の仕上がりを見せたのは? » ページ 3
2025年6月14日/東京の新馬戦を快勝したドリームコア
2025年6月14日/東京の新馬戦を快勝したドリームコア

4月12日(日)阪神競馬場で、G1・桜花賞が開催される。2026年のクラシック開幕を告げる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ドリームコア【評価:S】

日曜のCWは持ったままの手ごたえで、ラスト1F10秒9をマーク。早めの栗東入りで落ち着いているのも◎。

ナムラコスモス【評価:A】

中1週だった前走時と比較すると、明らかに今回のほうが気配は目立っている。スピード感出て上向き。

フェスティバルヒル【評価:B】

先週の遅れは追走したぶんで、あまり気にならない。ただ鉄砲が利くとはいえ、故障明けは勝手が違う印象も。

ブラックチャリス【評価:A】

先週は上級古馬を追いかけて、手ごたえ十分に追いつく。昨夏の北海道とは見違えるような成長を感じる。

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