
4月12日(日)阪神競馬場で、G1・桜花賞が開催される。2026年のクラシック開幕を告げる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ジッピーチューン【評価:A】
輸送を控えて直前は坂路で軽めだが、日曜に強く追って刺激を入れた。前走時も良かったが、匹敵する仕上がり。
ショウナンカリス【評価:C】
古馬を追いかけて全体時計は出たが、軽い鞍上のわりにラスト失速気味。スピード見せるも、気性面に課題。
スウィートハピネス【評価:C】
元々稽古で派手に動くタイプではないにせよ、この中間はあまり目立たなかった。馬体の成長も欲しい。
スターアニス【評価:B】
正直なところ、この間隔にしては負荷は大丈夫なのかという心配はある。ただ、阪神JFもこれで勝ったのは確か。
ディアダイヤモンド【評価:A】
直前は戸崎騎手が跨り、感覚を確かめながら鋭い加速を見せた。軽快な脚さばきで、一戦ごとに気性も成長。


