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2025年桜花賞を制したエンブロイダリー
2025年桜花賞を制したエンブロイダリー

今週末の4月11日(土)、阪神競馬場でG2・阪神牝馬ステークスが行われる。ヴィクトリアマイルを目標とする有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。[3/3ページ]

開催日 レース名 馬名 着順 評価
2025年10月19日 京都・秋華賞(芝2000m) カムニャック 16着 5
2025年11月23日 京都・マイルチャンピオンシップ(芝1600m) アスコリピチェーノ 7着 8
2025年12月14日 沙田・香港マイル(芝1600m) エンブロイダリー 11着 6
2026年1月12日 中山・ニューイヤーステークス(芝1600m) カピリナ 1着 9
2026年2月10日 東京・東京新聞杯(芝1600m) ラヴァンダ 2着 10

【了】

【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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