HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所】大阪杯は“1点買い”で祈るのみ!広げるレースと絞るレースのメリハリ戦略とは? » ページ 5
2024年日本ダービーを制した時のダノンデサイル
2024年日本ダービーを制した時のダノンデサイル

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:阪神11R 大阪杯

 日曜の最終関門は、G1の大阪杯。メンバー構成的に速めの流れは避けられそうもなく、中距離G1のわりにはスタミナや底力が問われるレースとなりそう。

 ここはダノンデサイルのG1・3勝目に期待。さすがにここにきてのテン乗りはプラス材料とはならないが、昨年のジャパンカップと有馬記念で連続3着した能力は、ここでは一枚上。

 状態も明らかに有馬記念時より上がっており、ロスなく運べそうな好枠も引き当てた。阪神コースは初めてとなるが、直線平坦の京都よりは向いている印象を受け、ここは負けられない一戦。

【本線】ダノンデサイル
【抑え】なし

1 2 3 4 5 6