HOME » 予想情報 » 【オカルトデータ研究室・大阪杯】ようこそ、思い悩んだ時の駆け込み寺へ!奇妙な共通点が導いた1頭とは? » ページ 5

春の中距離王決定戦の幕開けを飾る・大阪杯。今年はダービー馬が2頭出走する、例年にも増して豪華な出走メンバーとなった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の大阪杯における勝ち馬候補を導き出していく。[5/5ページ]

2026年大阪杯のオカルト競馬予想

⑤阪神芝2000mで勝利経験あり(5年連続)

 最後のオカルトデータは、コース適性に関するもの。ここまであまりに全てがふざけたデータだったため、5つのうち1つぐらいは真面目なデータを入れておこうというデータとなっている。大阪杯が行われる阪神芝2000mで勝利経験のある馬が、5年連続で勝利中。

【オカルト予想の結論】

レース 推奨馬 コメント
大阪杯 エコロディノス 4つ目までをクリアした3頭の中で、これに該当する馬は1頭。ついに1頭に絞れたのだが、そもそもこの真面目なデータに該当する馬が出走15頭中5頭しかいないという事実。しかも上位人気馬で該当しているのはメイショウタバルのみのため、本物(?)のデータ派の人もこの5頭には注目しているのではないだろうか。

2024年11月新馬戦を制したエコロディノス
2024年11月新馬戦を制したエコロディノス


ということで、5つ全てのオカルトデータをクリアした大阪杯の推奨馬は、エコロディノスとなった。
それでは今週も、「信じるも信じないもあなた次第」ということで。

【了】

【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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