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2025年弥生賞/1着ファウストラーゼン(写真左)
2025年弥生賞/1着ファウストラーゼン(写真左)

春の中距離王決定戦の幕開けを飾る・大阪杯。今年はダービー馬が2頭出走する、例年にも増して豪華な出走メンバーとなった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の大阪杯における勝ち馬候補を導き出していく。[4/5ページ]

2026年大阪杯のオカルト競馬予想

④母名の文字数は偶数(6年連続)

 4つ目のオカルトデータは、勝ち馬の母に関するもの。父は東京G1勝ちが求められたのに対して、母に求められるのは文字数が偶数であること。6年連続で続いているのだから、奇数と偶数の確率50%を遥かに上回っている。

 3つ目までをクリアした3頭の中で、これに該当する馬は3頭。なんと出走15頭中、半数以下の7頭該当にも関わらず、3頭ともに生き残った。なかなかしぶとい3頭の粘りにより、ここでの脱落馬はなしとなった。

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