
2026年で最初の芝GⅠとして行われる高松宮記念。春のスプリント王を決める、大注目の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。
理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年の高松宮記念における勝ち馬候補を導き出していく。[3/5ページ]
2026年大阪杯のオカルト競馬予想
③父が東京のG1を勝利(7年連続)
3つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。7年連続で父が東京のG1を勝利している馬が勝利中。大阪杯は阪神芝2000mで行われるが、なぜか父の阪神適性ではなく、東京適性が問われるデータとなっている。
2つ目までをクリアした8頭の中で、これに該当する馬は3頭。有力馬では、父サートゥルナーリアのショウヘイがここで脱落。いずれも伏兵評価の3頭が、3つ目までをクリアした。


