
春の中距離王決定戦の幕開けを飾る・大阪杯。今年はダービー馬が2頭出走する、例年にも増して豪華な出走メンバーとなった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の大阪杯における勝ち馬候補を導き出していく。[2/5ページ]
2026年大阪杯のオカルト競馬予想
②今年初戦の馬とそうでない馬が交互(6年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬のローテーションに関するもの。6年連続で、今年初戦の馬とそうでない馬が交互に勝利している。昨年のベラジオオペラが有馬記念以来だったため、順番通りであれば今年は年明けに出走している馬が勝つ番。
1つ目をクリアした馬の中で該当する馬は13頭中8頭だが、なんとクロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバルなど人気の面々がここで脱落。にわかに波乱の香りがしてきた。


