HOME » 予想情報 » 【ダービー卿CT・全頭調教診断】S評価は一頭でもエエヤン?春のマイル王へ前進するのはどの馬か… » ページ 4
2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ
2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ

4月4日(土)中山競馬場で、G3・ダービー卿CTが開催される。春のマイル王を狙う有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ブエナオンダ【評価:C】

先週・今週ともに、騎手騎乗のわりにラストの伸びを欠く動き。年末年始の状態と比較すると、見劣りする。

マテンロウオリオン【評価:B】

前走時も追い切りは動けており、常に稽古駆けするタイプ。実戦にはなかなか繋がらないが、体調は良好。

ミニトランザット【評価:A】

先週のCWは実戦並みの稽古を消化し、 OP馬との併せ馬で先着。直前の坂路も軽快で、本格化気配。

メタルスピード【評価:A】

中2週でも、直前はかなり意欲的な併せ馬を消化。重い馬場も関係ないパワフルさで、好調モード。

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