
4月4日(土)中山競馬場で、G3・ダービー卿CTが開催される。春のマイル王を狙う有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ゾンニッヒ【評価:B】
単走の4F追いではあるが、中2週で強い攻めは必要ない。8歳馬に良化を求めるのは酷も、好調キープ。
タイムトゥヘヴン【評価:C】
久々のわりに、坂路中心で単走のみの仕上げ。叩き良化型のイメージが強く、今回は様子見か。
ダディーズビビッド【評価:C】
直前は、本馬場にしては伸びひと息に映った。久々をひと叩きされるも、8歳馬で良化度はスロー。
ファーヴェント【評価:A】
騎手騎乗の先週だけでなく、日曜もラスト1F10秒8をマーク。久々となるが、仕上がりは申し分ない。


