
4月4日(土)中山競馬場で、G3・ダービー卿CTが開催される。春のマイル王を狙う有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
サイルーン【評価:S】
カナテープを子ども扱いした先週の動きは、かなり目立っていた。叩いた上積み大きく、一変の気配。
ジュンブロッサム【評価:A】
久々も、ビッシリ追われた先週の伸び脚は上々。元々鉄砲の利くタイプでもあり、初戦から力出せる。
シリウスコルト【評価:B】
単走中心で判断が難しいが、時計的にも前走時と同じ程度には動けている。この馬なりに順調な調整。
スズハローム【評価:A】
先週のCW・直前の坂路ともに、鋭い伸びを見せた。鞍上との呼吸もピッタリで、ここにきて充実期の感。


