【チャーチルダウンズC・全頭調教診断】究極のS評価は1頭!唯一の重賞馬サンダーストラックの評価は?
text by 中西友馬

4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アスクイキゴミ【評価:A】
追い日の坂路も鋭さ十分の動きだったが、特に日曜のCWはラスト1F10秒8の伸び脚。使って型通り上向き。
アンドゥーリル【評価:B】
休み明けの一戦も、年末と同じ程度には動けている。馬体の成長はもう少し欲しいが、久々感はない。
エイシンティザー【評価:C】
中2週と間隔が詰まっていることもあり、今回は坂路中心の調整。上積みよりも反動のほうが心配。
クールデイトナ【評価:C】
間隔をとって立て直すも、稽古の動きを見る限り大きく変わった感じは受けない。一変までは疑問。


