
4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
マテンロウレオ【評価:A】
単走中心なのは相変わらずだが、先週のCWで80秒4の好時計。状態は確実に上がっており、叩き3戦目で真価発揮。
メイショウタバル【評価:S】
直前は終い重点にスッと伸ばした程度も、前2週が猛時計。併せたOP馬を問題にしない動きで、万全の態勢。
ヨーホーレイク【評価:B】
先週は1秒4追走から先着し、直前はアドマイヤクワッズと互角以上。8歳馬とは思えない若々しさ。
レーベンスティール【評価:A】
早めの栗東入りで、メンバー中ただ1頭の木曜追い。テンションが上がりすぎることもなく、スムーズな加速。


