
4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ダノンデサイル【評価:S】
前走時は軽めの内容が気がかりだったが、今回は1週前にCWで80秒8をマーク。JCの状態に戻り、万全の仕上がり。
デビットバローズ【評価:B】
直前は坂路で流す程度も、大型馬のわりに強い攻めは必要ないタイプ。先週時点で態勢は整っている。
ファウストラーゼン【評価:A】
直前は3秒1追走から先着し、ラスト1Fは10秒8。気性面は鍵だが動きは抜群で、岩田康誠騎手との化学反応も期待。
ボルドグフーシュ【評価:C】
ワンペースでギアが変わらない。戦績からも分かるように、やはり休養前の動きには戻り切っておらず。


