HOME » 予想情報 » 【大阪杯・全頭調教診断】GⅠ・2勝の実績馬ダノンデサイルなど全頭解説!究極の仕上がりになったのは? » ページ 2
2026年AJCCを制した時のショウヘイ
2026年AJCCを制した時のショウヘイ

4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

サンストックトン【評価:C】

このレベルの馬たちと比較すると、若干見劣りするのは本音。ただ、この馬なりには順調といった感じ。

ショウヘイ【評価:A】

直前のポリ追いも非常に軽快だったが、騎手騎乗の先週も鞍上の仕掛けにスムーズな反応。前走以上。

セイウンハーデス【評価:A】

劣勢にも見えた先週のCWだが、追走から外を回して80秒4。稽古駆けではあるが、叩いた上積み十分。

タガノデュード【評価:C】

体調は良さそうではあるが、G1仕上げとしては物足りなさを感じる調整過程。現状では、まだ敷居が高そう。

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