HOME » 予想情報 » 【オカルトデータ研究室・高松宮記念】理屈は無視で浮上!? “奇妙な共通点”が導いた1頭とは? » ページ 2
2025年CBC賞を制した時のインビンシブルパパ(写真奥)
2025年CBC賞を制した時のインビンシブルパパ(写真奥)

2026年で最初の芝GⅠとして行われる高松宮記念。春のスプリント王を決める、大注目の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。
理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年の高松宮記念における勝ち馬候補を導き出していく。[2/3ページ]

2026年フェブラリーステークスのオカルト競馬予想

②初勝利は1200m以外(5年連続)

 2つ目のオカルトデータは、初勝利を挙げた距離に関するもの。

 何度も言うように高松宮記念は芝1200mで行われるが、芝・ダートを問わずに初勝利が1200mではない馬が5年連続で勝利中。中でも1200mより長い距離で初勝利を挙げた馬が、近年はスプリント王者に輝いている。

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