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【オカルトデータ研究室・高松宮記念】理屈は無視で浮上!? “奇妙な共通点”が導いた1頭とは?

text by 中西友馬
オカルト予想・高松宮記念
オカルト予想・高松宮記念

2026年で最初の芝GⅠとして行われる高松宮記念。春のスプリント王を決める、大注目の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。
理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年の高松宮記念における勝ち馬候補を導き出していく。[1/3ページ]

 フェブラリーステークス以来約1ヶ月ぶりとなる、中央競馬今年2つ目のG1開催である高松宮記念。

 ただ例年であれば、ドバイミーティングの裏開催となっていることもあり、トップジョッキー不在という側面もあるレース。その点に関しては、今年は情勢のこともあり、例年と比較するとドバイ遠征している騎手も馬も少なく、騎手に関しては例年以上に豪華となっている。

 そしてG1開催ということは、こちらも1ヶ月ぶりとなるオカルトデータの出番。これから始まる春のG1開催に向けて、研究室も久々に動き始めた。

 ということで早速、絶対王者不在で混戦模様となっている、高松宮記念のオカルトデータを紹介していく。

2026年高松宮記念のオカルト競馬予想

①ダートでの勝ち鞍がある馬とない馬が、2年周期で交互(7年連続)

 1つ目のオカルトデータは、これまでの実績に関するもの。

 高松宮記念はもちろん芝1200mで行われるが、意外にもダートでの勝ち鞍がある馬が活躍しているレースである。ダートでの勝ち鞍がある馬とない馬が2年周期で交互に勝利しており、3年前と4年前には、ダートでの勝ち鞍があるナランフレグとファストフォースが連勝。順番通りであれば、今年もダートでの勝ち鞍がある馬が勝つ番。

 今年の出走馬の中で、ダートでの勝ち鞍があるのは3頭のみ(インビンシブルパパ、エーティーマクフィ、ヤマニンアルリフラ
)。いきなり人気馬の多くを含む15頭が脱落するという、波乱の幕開けとなった。

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