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2024年エルムSを制した時のペイシャエス
2024年エルムSを制した時のペイシャエス

3月29日(日)中山競馬場で、G3・マーチステークスが開催される。高松宮記念と同日に行われる、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ペイシャエス【評価:B】

新天地で、先週・今週とオープン馬相手に密度の濃い併せ馬を消化。良い頃の体つきに近づいてきた。

マテンロウスカイ【評価:B】

7ヶ月半ぶりで坂路中心となると、普通に考えれば様子見。ただ時計自体は出ており、いきなり走れても。

ミッキーヌチバナ【評価:A】

全く促す感じはなかったが、ダートコースで1F10秒8をマーク。パワフルな脚さばきで、年齢を感じさせない。

レヴォントゥレット【評価:A】

実戦さながらの併せ馬を消化し、ラストの反応も良かった。ひと叩きした今回は、末の粘りを増しそう。

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