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2023年オールカマーを制した時のローシャムパーク
2023年オールカマーを制した時のローシャムパーク

3月28日(土)中山競馬場で、G2・日経賞が開催される。春の天皇賞を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ローシャムパーク S 長距離重賞にしては、稽古からしっかりと動いて時計を出している馬が多い印象のメンバー構成。
その中でもこの馬は、先週のコース追いで6F77秒7をマーク。明け7歳となってもパワフルな動きは相変わらずで、海外遠征帰りを感じさせない万全の仕上がり。

■全頭調教診断

馬名 評価
アスクナイスショー B
エヒト A
クリスマスパレード B
コスモキュランダ A
シャイニングソード B
チャックネイト C
ブレイヴロッカー B
ホウオウノーサイド C
ホールネス C
マイネルケレリウス A
マイユニバース B
ミクニインスパイア A
ミステリーウェイ C
リビアングラス B
ローシャムパーク S

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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