
3月28日(土)中山競馬場で、G2・日経賞が開催される。春の天皇賞を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ミステリーウェイ【評価:C】
本数はこなしているが、間隔のわりに強く追う攻めが不足している印象。一度使ってからがベターか。
リビアングラス【評価:B】
単走中心で比較が難しいが、少なくとも前走時と同じ程度には動けている。一連の好状態をキープ。
ローシャムパーク【評価:S】
先週が持ったっきりで6F77秒台をマーク。7歳馬とは思えないダイナミックな動きで、海外遠征帰りも万全。


