
3月28日(土)中山競馬場で、G2・日経賞が開催される。春の天皇賞を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ホールネス【評価:C】
1年2ヶ月ぶりのわりに、馬なり主体の調整。さすがに一発回答を求めるのは酷で、ここで積極的には狙えない。
マイネルケレリウス【評価:A】
ひと息入ったが、前走時同様にコース追いで鋭さのある動き。線の細さは多少感じるが、軽快なフットワーク。
マイユニバース【評価:B】
輸送もあって直前は軽めの内容だが、単走でもキビキビと動いた先週が上々。中2週でキープする調整。
ミクニインスパイア【評価:A】
多少ズブい面があって切れ味のあるタイプではないが、追えば追うだけ伸びる。久々も好仕上がり。


