【日経賞・全頭調教診断】中山2500で無敗のマイユニバースなど全頭解説付き!万全の仕上がりはどの馬?
text by 中西友馬

3月28日(土)中山競馬場で、G2・日経賞が開催される。春の天皇賞を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アスクナイスショー【評価:B】
再び間隔があいたが、勝った前走時と同じレベルには動けている。力強い動きで馬体が完成してきた。
エヒト【評価:A】
軽く仕掛けただけで、ラスト1F11秒9をマーク。9歳馬とは思えない鋭さを見せており、前走以上の気配。
クリスマスパレード【評価:B】
先週のコース追いでは、5F64秒台をマーク。ひと息入れて小倉遠征の疲れも抜け、立て直しなる。
コスモキュランダ【評価:A】
追走先着の先週は、ビッシリ追って5F63秒台。目標は先に見据えていても、これだけ動けるのは素晴らしい。


