
3月29日(日)中京競馬場で、G1・高松宮記念が開催される。春のスプリント王を決める、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
フィオライア【評価:B】
今回は馬具を工夫して、稽古から集中力が増している。実戦でも、末の粘りに繋がってきそうな印象。
ペアポルックス【評価:A】
先週のCWが7F95秒台で、ラスト1F10秒9をマーク。勝った前走時からさらに上向いており、好調モード。
ママコチャ【評価:C】
年齢的なものもあるのだろうが、直前はビッシリ追って55秒8。稽古の動きから推すことはできない。
ヤマニンアルリフラ【評価:A】
水・日・水とヤマニンウルスを追いかける意欲的な内容。ラストの伸びも前走以上で、さらに気配良化。


