
3月29日(日)中京競馬場で、G1・高松宮記念が開催される。春のスプリント王を決める、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ダノンマッキンリー【評価:C】
今回は坂路追いに終始の内容。良く言えば落ち着いてはいるが、いつものスピード感は感じられない。
ナムラクレア【評価:S】
いつもそうとは言え、迫力十分の動きでラスト1F11秒6をマーク。先週の姉妹併せも抜群で、悲願成就へ。
パンジャタワー【評価:A】
直前は終い重点の内容も、先週の木曜に加えて日曜の坂路も負荷はしっかり。海外遠征帰りだが気配良好。
ビッグシーザー【評価:A】
2度使ったことで、稽古でも楽に動けるようになってきた。落ち着きも出てきて、叩き3戦目で真価発揮。
ピューロマジック【評価:B】
直前が4F追いなのはいつも通りだが、前走時より落ち着きがあるのは好感が持てる。反発あっても不思議ない。


