【高松宮記念・全頭調教診断】昨年の覇者サトノレーヴなど全頭解説付き!究極の仕上がりになったのは?
text by 中西友馬

3月29日(日)中京競馬場で、G1・高松宮記念が開催される。春のスプリント王を決める、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
インビンシブルパパ【評価:B】
海外遠征帰りだった前走時と比較すると、動きにスピード感が出てきた。ひと叩きの効果は窺える。
ウインカーネリアン【評価:S】
海外遠征帰りではあるものの、追い日のWだけでなく日曜の坂路も鋭さ十分。キッチリ仕上げてきた。
エーティーマクフィ【評価:C】
直前は単走で4F追い。前走時より多少鋭さは出たが、坂路の動きも含めてまだ良い頃の動きではない。
サトノレーヴ【評価:S】
先週持ったっきりで64秒1をマーク。海外遠征帰り+久々を感じさせない動きで、抜かりない仕上げ。
ジューンブレア【評価:C】
テンから飛ばした土曜は、ラストバタバタになって大きく遅れた。全体時計は出たが、さすがに不安が残る。


