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2026年湾岸Sを制した時のマイユニバース
2026年湾岸Sを制した時のマイユニバース

今週末の3月28日(土)、中山競馬場でG2・日経賞が行われる。春の天皇賞を見据える有力馬が集う、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]

開催日 レース名 馬名 着順 評価
2025年12月14日 沙田・香港カップ(芝2000m) ローシャムパーク 5着 5
2025年12月27日 中山・グレイトフルステークス(芝2500m) ミクニインスパイア 1着 7
2025年12月28日 中山・有馬記念(芝2500m) コスモキュランダ 2着 10
2026年1月25日 中山・アメリカジョッキークラブカップ(芝2200m) エヒト 3着 6
2026年3月8日 中山・湾岸ステークス(芝2500m) マイユニバース 1着 8

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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