3月15日(日)中山競馬場で、G2・スプリングSが開催される。皐月賞を見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
タイキルッジェーロ【評価:A】
直前の坂路は、単走にしては終いスーッと加速して時計以上の伸び。この中に入っても全く見劣りなし。
テルヒコウ【評価:C】
先週・今週と、終い遅れた点が若干気がかり。予定を1週延ばすも、久々のぶん反応に鋭さを感じない。
フレイムスター【評価:B】
デビューからコンスタントに使われているが、力強い動きで疲れを感じさせない。この馬なりに順調な調整。
マイネルシンベリン【評価:C】
直前は追走先着を果たすも、やはり切れ味に乏しい印象は拭えず。この中に入ると、若干の見劣りはする。


