
3月15日(日)中京競馬場で、G2・金鯱賞が開催される。春のG1戦線を見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
クイーンズウォーク【評価:B】
先週がラスト1F10秒9で、直前もラスト1F11秒0。相変わらずキレッキレだが、久々で若干の硬さはある。
サフィラ【評価:C】
久々をひと叩きも、稽古の動きから大きく変わった感じは受けない。坂路馬なり中心はいつも通りだが、平行線。
シェイクユアハート【評価:A】
騎手騎乗とはいえ、手ごたえ十分に51秒台をマーク。前走時も決して悪くはなかったが、さらに上向いている。
ジューンテイク【評価:B】
追い日が坂路で週末がCWというルーティーン。土曜に2秒5追走という意欲的な内容を消化し、好調持続。


