3月7日(土)阪神競馬場で、G2・フィリーズレビューが開催される。桜花賞に向けた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
プレセピオ【評価:B】
先週はラスト失速気味とはいえ、51秒台をマーク。コントロールが鍵となるが、スピードは重賞でも通用。
ラスティングスノー【評価:B】
直前は1秒1追走から楽に併入。控える競馬を意識したかのような攻め内容で、ラストの伸びも上々。
ルージュサウダージ【評価:C】
手ごたえ自体は優勢な内容が続いているが、時計ほどの伸びは感じられない。前走以上の状態となると疑問。
ローズカリス【評価:A】
騎手騎乗とはいえ、先週・今週と追走から外を回して豪快に先着。久々も仕上がりに関して不安はない。


