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2026年若潮Sを制した時のポルカリズム(青帽)
2026年若潮Sを制した時のポルカリズム(青帽)

3月7日(土)中山競馬場で、G3・中山牝馬Sが開催される。今後の大きいG1を狙う馬が集う、牝馬限定のハンデ戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ポルカリズム A S評価は不在となったがA評価は多数で、調教診断的にも上位拮抗といった印象のメンバー構成。その中でこの馬は、勝利した前走時の直前追い切りが3F追い。それに対して今回は、直前も5Fから大外を回ってキビキビと動けており、上積みという面では一番期待できると判断した。

■全頭調教診断

馬名 評価
アンゴラブラック A
アンリーロード C
エセルフリーダ A
エリカエクスプレス B
クリノメイ C
ケリフレッドアスク B
ステレンボッシュ B
ニシノティアモ A
パラディレーヌ B
ビヨンドザヴァレー B
フィールシンパシー B
フレミングフープ A
ポルカリズム A
ボンドガール B
レディーヴァリュー C
レーゼドラマ C

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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