
3月7日(土)中山競馬場で、G3・中山牝馬Sが開催される。今後の大きいG1を狙う馬が集う、牝馬限定のハンデ戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ポルカリズム | A | S評価は不在となったがA評価は多数で、調教診断的にも上位拮抗といった印象のメンバー構成。その中でこの馬は、勝利した前走時の直前追い切りが3F追い。それに対して今回は、直前も5Fから大外を回ってキビキビと動けており、上積みという面では一番期待できると判断した。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アンゴラブラック | A |
| アンリーロード | C |
| エセルフリーダ | A |
| エリカエクスプレス | B |
| クリノメイ | C |
| ケリフレッドアスク | B |
| ステレンボッシュ | B |
| ニシノティアモ | A |
| パラディレーヌ | B |
| ビヨンドザヴァレー | B |
| フィールシンパシー | B |
| フレミングフープ | A |
| ポルカリズム | A |
| ボンドガール | B |
| レディーヴァリュー | C |
| レーゼドラマ | C |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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