
3月7日(土)中山競馬場で、G3・中山牝馬Sが開催される。今後の大きいG1を狙う馬が集う、牝馬限定のハンデ戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ポルカリズム【評価:A】
直前が3F追いだった前走時と比較すると、稽古内容は格段に良化。今回も遠征がありながらも、負荷を強めてきた。
ボンドガール【評価:B】
ポリトラックで時計自体は鵜呑みにはできないが、脚さばきは非常に軽快。戦績通りに復調気配が窺える。
レディーヴァリュー【評価:C】
久々をひと叩きも、脚さばきの硬さが少し気になる。連勝中の動きと比較すると、若干物足りない印象。
レーゼドラマ【評価:C】
直前は1秒4追走も、時計ほどの伸びは感じられなかった。久々をひと叩きも、激走後の反動が気になるところ。


