
3月7日(土)中山競馬場で、G3・中山牝馬Sが開催される。今後の大きいG1を狙う馬が集う、牝馬限定のハンデ戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
パラディレーヌ【評価:B】
大型馬の久々で、やはり仕上がりとしては8分といったところ。能力でカバーも、先を見据えた馬体のつくり。
ビヨンドザヴァレー【評価:B】
久々とはなるが、先週のCWはパワフルな動きで気配良好。芝に戻る点が鍵となるが、仕上がり自体は上々。
フィールシンパシー【評価:B】
年齢を重ねて徐々に稽古は地味になってきているが、体調自体は安定。長めから乗っても確かな脚どり。
フレミングフープ【評価:A】
先週は、アドマイヤクワッズと中身の濃い併せ馬を消化。直前も終いしっかりと伸ばして、気配上向き。


