
3月8日(日)中山競馬場で、G2・弥生賞ディープインパクト記念が開催される。皐月賞に向けた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
バリオス【評価:C】
直前は大きく先着も、追っての鋭さはあまり感じなかった。まだフォームにバラつきがあり、完成はだいぶ先か。
パントルナイーフ【評価:S】
先週・今週と、重い馬場でも余裕のある動き。日曜の坂路も鋭さ十分の走りで登坂しており、仕上がりは万全。
メイショウソラリス【評価:B】
先週のCWは、追走から外を回す意欲的な内容。大きな成長こそ感じないが、久々でも負荷は十分に足りている。


