HOME » 予想情報 » 【中山牝馬S・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!前走内容を高く評価できるのは…? » ページ 3
2024年スプリンターズSを制した時のルガル
2024年スプリンターズSを制した時のルガル

今週末の3月7日(土)、中山競馬場で中山牝馬Sが行われる。今後のG1戦線を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]

開催日 レース名 馬名 着順 評価
2025年4月27日 東京・フローラステークス(芝2000m) ヴァルキリーバース 2着 7
2025年11月16日 京都・エリザベス女王杯(芝2200m) エリカエクスプレス 12着 6
2025年11月16日 京都・エリザベス女王杯(芝2200m) パラディレーヌ 2着 9
2025年11月22日 福島・福島記念(芝2000m) ニシノティアモ 1着 8
2026年1月4日 中山・中山金杯(芝2000m) アンゴラブラック 2着 10

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【関連記事】
GⅡ弥生賞ディープインパクト記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
【弥生賞・能力分析】元トラックマンが有力馬を10段階評価!最高点を叩き出したのはどの馬?
【中山牝馬S・能力分析】元トラックマンが有力馬を10段階評価!最も評価されたのはどの馬?

1 2 3