HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所】中山記念、チューリップ賞ともに2点突破へ!買うべき馬はどの馬…? » ページ 5
2025年エプソムCを制した時のセイウンハーデス
2025年エプソムCを制した時のセイウンハーデス

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:中山11R 中山記念

 日曜の最終関門は、G2の中山記念。今年のメンバー構成としては、実績馬の始動戦というよりも、ここを足掛かりにG1戦線へと進んでいく馬たちの戦いとなった。

 ここはまず、セイウンハーデスに注目。明け7歳馬でここを足掛かりというのも不思議な感じではあるが、キャリア16戦というのは7歳馬にしては少なく、まだまだこれからの馬。

 昨秋は天皇賞(秋)→ジャパンカップという古馬王道路線を歩んで壁に跳ね返されたが、ここを勝って再びG1の舞台へ。ジャパンカップ以来久々とはなるが、稽古の動きも抜群で、仕上げに抜かりはない。

 58.5キロを背負った福島記念が強い内容だったエコロヴァルツも昨年2着の舞台で侮れず、この2頭で締める。

【本線】セイウンハーデス、エコロヴァルツ
【抑え】なし

1 2 3 4 5 6