
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]
WIN⑤:中山11R 中山記念
日曜の最終関門は、G2の中山記念。今年のメンバー構成としては、実績馬の始動戦というよりも、ここを足掛かりにG1戦線へと進んでいく馬たちの戦いとなった。
ここはまず、セイウンハーデスに注目。明け7歳馬でここを足掛かりというのも不思議な感じではあるが、キャリア16戦というのは7歳馬にしては少なく、まだまだこれからの馬。
昨秋は天皇賞(秋)→ジャパンカップという古馬王道路線を歩んで壁に跳ね返されたが、ここを勝って再びG1の舞台へ。ジャパンカップ以来久々とはなるが、稽古の動きも抜群で、仕上げに抜かりはない。
58.5キロを背負った福島記念が強い内容だったエコロヴァルツも昨年2着の舞台で侮れず、この2頭で締める。
【本線】セイウンハーデス、エコロヴァルツ
【抑え】なし


