
2月28日(土)中山競馬場で、G3・オーシャンSが開催される。3月の高松宮記念に向けた有力馬が集う、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ヨシノイースター【評価:B】
良くないときはラストの失速が目立つ馬だが、加速はなくとも粘りは見せた。ひと息後を考えれば上々。
ルガル【評価:S】
この馬らしい伸びやかなフォームで、ラストまでスーッと伸びていく。満点とも言える動きで、万全の態勢。
ルージュラナキラ【評価:B】
特に大きく変わった感じはないが、一連の好調をキープするような調整。軽快な脚どりには好感が持てる。
レイピア【評価:B】
間隔のわりに意欲的な攻め内容で、坂路50秒台は評価できる。ただ、ラストの粘りを欠いた点は気がかり。


