【オーシャンS・全頭調教診断】S評価は2頭!ママコチャやルガルなど、全出走馬の仕上がりを徹底チェック
text by 中西友馬

2月28日(土)中山競馬場で、G3・オーシャンSが開催される。3月の高松宮記念に向けた有力馬が集う、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
インビンシブルパパ【評価:A】
2週続けての遅れも、手ごたえは楽で動き自体も軽やか。海外遠征帰りの一戦とはなるが、不安はない。
ウイングレイテスト【評価:B】
負荷としてはそこまでではないが、9歳馬であることを考えれば十分。前走時の好状態をキープしている。
オタルエバー【評価:C】
坂路中心の調整はいつも通りも、ビッシリ追ったわりに伸びは平凡。冬場でもうひと絞りができない現状。
カリボール【評価:B】
直前は重い馬場に脚をとられたが、先週の伸びは目立つものがあった。ベテランらしく、環境の変化に即対応。


