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2025年エプソムCを制した時のセイウンハーデス
2025年エプソムCを制した時のセイウンハーデス

3月1日(日)中山競馬場で、G2・中山記念が開催される。今後のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
セイウンハーデス S 少し地味な動きの馬が多い中、この馬は久々を感じさせない抜群の動き。先週のCWで7F94秒台をマークし、日・木の坂路でも楽な感じで走っているように見せながらもラスト1F12秒0。元々鉄砲は苦にしない馬だけあり、7歳馬とは思えない若々しい走りで万全。

■全頭調教診断

馬名 評価
エコロヴァルツ B
オニャンコポン A
カラマティアノス A
サイルーン A
サンストックトン C
シャンパンカラー B
ショウナンマグマ C
スパークリシャール C
セイウンハーデス S
チェルヴィニア B
ニシノエージェント C
マイネルモーント C
マジックサンズ B
マテンロウオリオン C
レーベンスティール B

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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