HOME » 予想情報 » 【中山記念・全頭調教診断】S評価は1頭!巻き返しを図るチェルヴィニア含む全頭の仕上がりを徹底チェック » ページ 3
2024年秋華賞を制した時のチェルヴィニア
2024年秋華賞を制した時のチェルヴィニア

3月1日(日)中山競馬場で、G2・中山記念が開催される。今後のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

セイウンハーデス【評価:S】

先週は7Fから追って、5F63秒台の猛時計をマーク。日・木の坂路も非常に軽快で、一歩抜け出した好内容。

チェルヴィニア【評価:B】

稽古ではブリンカーを着用。現状では劇的な効果は見られないが、コスタノヴァ同様に実戦でも着用の可能性も。

ニシノエージェント【評価:C】

雨で重い馬場だったとはいえ、良いときであればもう少しラスト伸ばせていた。大きな変わり身は見られず。

マイネルモーント【評価:C】

稽古駆けするタイプではなく、あまり目立たない動きでも気配落ちは感じず。ただ、上積みとなると…?

1 2 3 4 5