
3月1日(日)中山競馬場で、G2・中山記念が開催される。今後のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
セイウンハーデス【評価:S】
先週は7Fから追って、5F63秒台の猛時計をマーク。日・木の坂路も非常に軽快で、一歩抜け出した好内容。
チェルヴィニア【評価:B】
稽古ではブリンカーを着用。現状では劇的な効果は見られないが、コスタノヴァ同様に実戦でも着用の可能性も。
ニシノエージェント【評価:C】
雨で重い馬場だったとはいえ、良いときであればもう少しラスト伸ばせていた。大きな変わり身は見られず。
マイネルモーント【評価:C】
稽古駆けするタイプではなく、あまり目立たない動きでも気配落ちは感じず。ただ、上積みとなると…?


