年明け最初のGⅠとして行われるフェブラリーステークス。国内ダートマイル王を決める、注目度の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初のGⅠ的中に挑む。
理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年のフェブラリーステークスにおける勝ち馬候補を導き出していく。[4/4ページ]
おまけ
今週行われるその他の重賞のオカルトデータ
※1頭に絞る作業はしていないため、該当馬複数、もしくは該当馬なしとなる可能性大。
【ダイヤモンドステークス編】
①馬名の文字数は偶数(6年連続)
2025年 ヘデントール(6文字)
2024年 テーオーロイヤル(8文字)
2023年 ミクソロジー(6文字)
2022年 テーオーロイヤル(8文字)
2021年 グロンディオーズ(8文字)
2020年 ミライヘノツバサ(8文字)
②父名の文字数は7文字(5年連続)
2025年 ルーラーシップ
2024年 リオンディーズ
2023年 オルフェーヴル
2022年 リオンディーズ
2021年 ルーラーシップ
③母名の文字数は偶数(4年連続)
2025年 コルコバード(6文字)
2024年 メイショウオウヒ(8文字)
2023年 スターエンジェル(8文字)
2022年 メイショウオウヒ(8文字)
【阪急杯編】
①馬名の文字数は奇数(7年連続)
2025年 カンチェンジュンガ(9文字)
2024年 ウインマーベル(7文字)
2023年 アグリ(3文字)
2022年 ダイアトニック(7文字)
2021年 レシステンシア(7文字)
2020年 ベストアクター(7文字)
2019年 スマートオーディン(9文字)
②父名の文字数は奇数(6年連続)
2025年 ビッグアーサー(7文字)
2024年 アイルハヴアナザー(9文字)
2023年 カラヴァッジオ(7文字)
2022年 ロードカナロア(7文字)
2021年 ダイワメジャー(7文字)
2020年 ディープインパクト(9文字)
③母名は同じ文字が2回登場(5年連続)
2025年 クェス「タ」ボル「タ」
2024年 コ「ス」モマーベラ「ス」
2023年 オー「ル」ドタイムワ「ル」ツ
2022年 トゥハ「ー」モニ「ー」
2021年 マ「ラ」コスタムブ「ラ」ダ
【小倉大賞典編】
①馬名の文字数は2年周期で奇数と偶数が交互(5年連続)
2025年 ロングラン(奇数)
2024年 エピファニー(偶数)
2023年 ヒンドゥタイムズ(偶数)
2022年 アリーヴォ(奇数)
2021年 テリトーリアル(奇数)
②父名は小文字を含む(6年連続)
2025年 ヴ「ィ」クトワールピサ
2024年 エピフ「ァ」ネイア
2023年 ハービンジ「ャ」ー
2022年 ド「ゥ」ラメンテ
2021年 テオフ「ィ」ロ
2020年 デ「ィ」ープインパクト
③母名は「あ段」で終わる(6年連続)
2025年 ノッテビアンカ
2024年 ルールブリタニア
2023年 マハーバーラタ
2022年 エスメラルディーナ
2021年 コンサヴァトワー
2020年 フレンチリヴィエラ
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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