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第73回中山金杯を制したリカンカブール(写真左)
第73回中山金杯を制したリカンカブール(写真左)

年明け最初のGⅠとして行われるフェブラリーステークス。国内ダートマイル王を決める、注目度の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初のGⅠ的中に挑む。
理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年のフェブラリーステークスにおける勝ち馬候補を導き出していく。[3/4ページ]

【オカルト予想の結論】

レース 推奨馬 コメント
フェブラリーS ロードクロンヌ ここまで2つをクリアした5頭の中で、7文字馬名の馬は「ロードクロンヌ」のみ。これで1頭に絞ることができた。

2025年上総Sを制したロードクロンヌ
2025年上総Sを制したロードクロンヌ

 ということで、全てのオカルトデータをクリアしたフェブラリーステークスの推奨馬は、ロードクロンヌ。前走のプロキオンステークスで重賞初制覇を飾った勢いそのままに、一気のG1制覇となるか。

それでは今週も、「信じるも信じないもあなた次第」ということで。

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