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第62回京都金杯を制したコレペティトール(写真左)
第62回京都金杯を制したコレペティトール(写真左)

年明け最初のGⅠとして行われるフェブラリーステークス。国内ダートマイル王を決める、注目度の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初のGⅠ的中に挑む。
理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年のフェブラリーステークスにおける勝ち馬候補を導き出していく。[2/4ページ]

2026年フェブラリーステークスのオカルト競馬予想

②母名は「う段」で終わる(5年連続)

2025年 カラフルブラッサム
2024年 クイーンオリーブ
2023年 アンリーチャブル
2022年 メアリーズフォリーズ
2021年 メアリーズフォリーズ

 2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の母名に関するもの。母名が「う段」で終わる馬が、5年連続で勝利を収めている。
1つ目をクリアした8頭の中で、母名が「う段」で終わる馬は5頭。チャンピオンズカップからのG1連勝を目指すダブルハートボンドは、母パーシステントリーが「い段」で終わるため、ここで脱落となった。

③馬名の文字数は6文字と7文字が交互(4年連続)

2025年 コスタノヴァ(6文字)
2024年 ペプチドナイル(7文字)
2023年 レモンポップ(6文字)
2022年 カフェファラオ(7文字)

 最後のオカルトデータは、馬名の文字数に関するもの。ここ4年に関しては、馬名の文字数が6文字と7文字の馬が交互に勝利を収めている。データ通りであれば、今年は7文字馬名の馬が勝つ番。

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