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2025年上総Sを制したロードクロンヌ
2025年上総Sを制したロードクロンヌ

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:東京11R フェブラリーステークス

 日曜の最終関門は、G1のフェブラリーステークス。先週のサウジに出走した有力馬がいることは確かだが、現在のダート界のトップたちが府中マイルに集結した。ここは初物尽くしなのは承知の上で、ダブルハートボンドのポテンシャルに期待したい。

 昨秋のチャンピオンズカップは圧巻。楽に好位につけると、直線も1頭だけ手ごたえが違う中で抜け出しての勝利。着差こそわずかだったが、底知れぬ強さを感じた。今回は初のマイル戦だが、徹底先行の馬が不在でそこまで速い流れにはならないと見ている。極端にポジションが下がることもないと判断し、有力視。

 本線はこの馬に加えて、ここで何度も良馬場最強馬説を唱えてきたロードクロンヌを塗る。抑えには、馬具効果でスタート改善に期待が持てるコスタノヴァ、前走は外々を回りながらの3着だったラムジェット、国枝厩舎の悲願達成を託されたシックスペンスまでマークした。

【本線】ダブルハートボンド、ロードクロンヌ
【抑え】コスタノヴァ、ラムジェット、シックスペンス

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