
2月22日(日)小倉競馬場で、G3・小倉大賞典が開催される。“フユコク”の名物ハンデ重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| タガノデュード | S | S評価とA評価の馬たちはいずれも動きが良く、上位拮抗という印象を受けるメンバー構成。 その中でこの馬は、先週のCWでの動きが目立っていた。水曜ほどでないにせよ雨が残った先週木曜の馬場で、単走6F79秒台をマーク。近走好調な戦績そのままの勢いある走りで、重賞でも見劣りはしない。 |
■全頭調教診断
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| エアファンディタ | C |
| エピファニー | B |
| エラトー | S |
| ガイアメンテ | A |
| ケイアイセナ | B |
| ショウナンアデイブ | B |
| シルトホルン | A |
| センツブラッド | A |
| タガノデュード | S |
| ナムラエイハブ | B |
| パレハ | B |
| ビーアストニッシド | C |
| ヘリオス | C |
| マテンロウオリオン | B |
| ラケマーダ | C |
| リカンカブール | B |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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