HOME » 予想情報 » 【小倉大賞典・全頭調教診断】S評価は2頭!本番で狙える馬は?全出走馬の仕上がりを徹底チェック » ページ 4
第73回中山金杯を制したリカンカブール(写真左)
第73回中山金杯を制したリカンカブール(写真左)

2月22日(日)小倉競馬場で、G3・小倉大賞典が開催される。“フユコク”の名物ハンデ重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ヘリオス【評価:C】

先週木曜から中9日でのレースで、実質連闘策。硬さはあまり感じないが、10歳馬に上積みを求めるのは酷。

マテンロウオリオン【評価:B】

馬場の悪かった先週も、CWで6F82秒台をマーク。稽古の動きはずっと良いが、実戦に繋がらない。

ラケマーダ【評価:C】

大型馬だけに、連闘策+小倉への遠征でも大きな影響は感じない。ただ、近走冴えない中で変わり身となると?

リカンカブール【評価:B】

先週・今週と、騎手騎乗で長めから乗って質の高い併せ馬を消化。順調な調整で、体調は安定している。

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