
2月22日(日)小倉競馬場で、G3・小倉大賞典が開催される。“フユコク”の名物ハンデ重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ケイアイセナ【評価:B】
坂路50秒8はもちろん好時計ではあるが、前走時もこの水準では動けていた。叩いて息持ち変わってくれば。
ショウナンアデイブ【評価:B】
特筆するような時計ではないが、前走時もこんな感じで好走。上昇となると疑問も、前走の状態はキープ。
シルトホルン【評価:A】
滞在の効果で落ち着きがあって、毛ヅヤも良好。力強いフットワークで、鞍上とのコンタクトもバッチリ。
センツブラッド【評価:A】
先週は、阪急杯出走予定の2頭と実戦並みの併せ馬を消化。ひと息入るも、気配落ちは感じられない。


