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2025年淀短距離Sを制した時のソンシ
2025年淀短距離Sを制した時のソンシ

2月21日(土)阪神競馬場で、G3・阪急杯が開催される。来月の高松宮記念を見据える馬が集うステップレースだ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ソンシ S 短距離戦らしく好調教の馬が多く混戦だが、持ったっきりでラスト1F11秒6を見せられては、この馬を信じたくなってしまう。
常識的に考えて、1年以上ぶりで全幅の信頼は置けないが、最大出力はむしろ上がっている印象さえ受ける。デビューから9戦連続1番人気のポテンシャルの高さに賭ける手もありそうだ。

■全頭調教診断

馬名 評価
アサカラキング B
アルテヴェローチェ C
カンチェンジュンガ A
グレイイングリーン B
グロリアラウス A
スリールミニョン C
ソンシ S
ダディーズビビッド C
ディアナザール A
ドロップオブライト S
ナムラアトム B
マイネルチケット S
マサノカナリア C
メイショウソラフネ C
メイショウチタン C
ヤンキーバローズ B
ララマセラシオン A
レイベリング A

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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