2月21日(土)阪神競馬場で、G3・阪急杯が開催される。来月の高松宮記念を見据える馬が集うステップレースだ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
メイショウチタン【評価:C】
レースの8日後に目一杯追う意欲は買うが、ラストは余裕のない走りとなった。強調はできない。
ヤンキーバローズ【評価:B】
先週の動きは正直物足りなかったが、直前の坂路は追えば弾ける手ごたえ。若干当てにならずも、スピード感ある。
ララマセラシオン【評価:A】
直前の坂路では、手ごたえ十分にラスト1F11秒9をマーク。調子に波のある馬だが、今年に入ってから絶好調。
レイベリング【評価:A】
先週の坂路で、ラスト1F11秒9をマーク。直前も大外を悠然と走り、久々勝利の勢いそのままに好状態。


